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Netflix海外映画「バード・ボックス: バルセロナ」の視聴感想と評価 – 必見の作品を徹底解説!

皆さんこんにちは!こんばんは!

暑すぎる日々が続いてますが、エアコンの効いた部屋でNetflix配信の作品を見ながらゴロゴロしていたいですね♪

ネットフリックスで視聴した感想レビューと、映画の背景やオススメポイントなどを記載していければと思います!

皆さんのネットフリックス動画の視聴選定にお役立て頂けたらと思います(^^)

今回は海外映画の「バード・ボックス: バルセロナ/Bird Box Barcelona」を視聴した感想です!

ネ・タ・バ・レにならないよう(タブン…)注意します!

 

Netflix配信作品の海外映画「バード・ボックス: バルセロナ/Bird Box Barcelona」のストーリー

Netflixで配信中の映画「バード・ボックス: バルセロナ」は、サンドラ・ブロック主演の「バード・ボックス」の続編にあたる作品です。

スペインのバルセロナを舞台に、目を合わせたら自殺してしまう謎の怪物から逃れるために目隠しをしながら生き延びようとする人々の姿を描いています。

主人公はセバスティアン(マリオ・カサス)という男性で、娘のアンナ(アレハンドラ・ハワード)と二人で隠れ家に暮らしています。

しかし、ある日、怪物を見ても自殺しない人間たちのグループに襲われ、アンナは死んでしまいます。

セバスティアンは絶望しますが、アンナの幻影が見えるようになり、彼女から「怪物は天使であり、人々に天使を見せれば魂が救われる」という言葉を聞きます。

セバスティアンはその言葉を信じて、他の生存者たちにも天使を見せようとします。

彼は工場に住む集団に加わりますが、実は彼のゴーグルは視界が完全にふさがれていないのです。

彼は集団を裏切って外に連れ出し、怪物を見せようとしますが、集団のメンバーは次々と自殺してしまいます。

セバスティアンはさらに別の集団を見つけます。

地下で暮らすクレア(ジョージナ・キャンベル)という女性と、ドイツから来た少女ソフィア(ナイラ・シューパース)がいます。

セバスティアンはドイツ語でソフィアと仲良くなり、集団に溶け込みます。

そして、「食料が尽きる前に、山の上にある天空都市・モンジュイックへ行こう」と提案します。

みんなで目隠しをして外を進みますが、セバスティアンはまたもや裏切ります。

彼は犬のロープを切って集団をばらばらにし、怪物がやってくるのを待ちます。

怪物は愛しい人が現実にいるようにささやき、目隠しを取るように誘惑します。

クレアやソフィアも自殺してしまいますが、セバスティアンだけは生き残ります。

セバスティアンはモンジュイック城にたどり着きます。

そこで彼は神父(ゴンサロ・デ・カストロ)と再会します。

神父はセバスティアンに「お前は選ばれた者だ。天使の声が聞こえるだろう」と言います。

セバスティアンは天使の声を聞きますが、それはアンナの声ではなく、怪物の声でした。

セバスティアンは自分が騙されていたことに気づきますが、もう遅いです。

彼は目隠しを取り、怪物を見ます。

彼は自殺することもできず、ただ苦しみ続けます。

怪物はセバスティアンに「お前は罪深い者だ。お前の魂は救われない」と言います。

セバスティアンは絶望の叫びをあげますが・・・。

 

Netflix配信作品の海外映画「バード・ボックス: バルセロナ/Bird Box Barcelona」を視聴してみた感想

私はこの映画を見て、とても不安になりました。

前作と同じく、怪物の正体は一切明かされず、視聴者も主人公たちと同じように目隠しをしなければならない状況に置かれます。

しかし、今回はさらにオカルト的な要素が加わり、怪物を見ても自殺しない人間が登場します。

彼らは怪物の正体は天使であり、人々に天使を見せれば魂が救われると信じています。

そのため、彼らは他の生存者たちを裏切って外に引きずり出し、目隠しを取らせようとします。

私はこの映画のメッセージが何なのか分かりませんでした。

怪物は本当に天使なのでしょうか?

それとも悪魔なのでしょうか?

それとも何か別の存在なのでしょうか?

そして、彼らが見る魂の昇天は本当なのでしょうか?

それとも幻覚なのでしょうか?

この映画はキリスト教的なテーマを持っていますが、それは救済を示しているのでしょうか?

それとも罰を示しているのでしょうか?

私はこの映画に答えを求めましたが、得られませんでした。

それは私にとって不満足でした。

しかし、それが私にとっても魅力的で、この映画は視聴者に自分で考えることを強制され、そこが面白い一面でした。

そして、視聴者の価値観や信仰によって感想が変わることでしょう。

私はこの映画を見て、自分の信じるものや大切にするものについて考えました。

この映画はおすすめ?と聞かれると、それは難しい質問です。

この映画は癖が強く、好みが分かれると思います。

オーソドックスなホラー映画を求めている人には向きません。

しかし、オカルトや宗教に興味がある人や、人間の心理や倫理について考えたい人には面白いのかなと思います。

私はこの映画を見て、恐怖と興味と不安と感動を味わいました。

 

Netflix配信作品の海外映画「バード・ボックス: バルセロナ/Bird Box Barcelona」のキャストやスタッフ

この映画に出演するキャストとスタッフは、多国籍な顔ぶれです。

主演は、スペイン映画界で活躍するマリオ・カサスです。

彼は元エンジニアで娘のアンナを守るために奮闘する父親セバスチャンを演じます。

カサスは2020年に公開された「クロス・ザ・ライン」ゴヤ賞とガウディ賞を受賞した実力派俳優です。

Netflixでは、「イノセント」というドラマシリーズにも出演しています。

娘のアンナ役は、若手女優のアレハンドラ・ハワードです。

彼女は父親の影に隠れて生きる少女を演じます。

ハワードは、「ファティマ」「パライソ」などのNetflix作品にも出演しています。

セバスチャンたちが出会う生存者グループの一員であるクレア役は、イギリス出身のジョージーナ・キャンベルです。

彼女は元精神科医で、母親と離ればなれになったドイツ人少女ソフィアを守る役割を担います。

キャンベルは2022年に公開されたホラー映画「バーバリアン」で高い評価を得た女優です。

他にも、「サスピション」「オール・マイ・フレンズ・ヘイト・ミー」などの作品に出演しています。

ソフィア役は、ドイツの子役ナイラ・シューベルトです。

彼女は8歳の観光客で、クレアと言葉が通じないにもかかわらず、彼女に懐くようになります。

シューベルトは、「ブラックアウト」「ゲフェルリッヒェ・ネーエ」などのドラマに出演しています。

生存者グループのもう一人のメンバーであるオクタビオ役は、メキシコ出身のディエゴ・カルバです。

彼は元警察官で、グループのリーダー的存在です。

カルバは、「ナルコス」「テスラ」などの作品で知られる俳優です。

この映画の監督は、ダビド・パストールとアレックス・パストールという兄弟です。彼らはスペイン出身で、共同で脚本も担当しています。

彼らは、「カリエステ」「インフェクテッド」などのSF映画を手がけてきた監督兼脚本家です。

音楽は、ゼルティア・モンテスというスペインの作曲家が担当しています。

彼女は、「パーフェクト・ストレンジャー」「アドゥー」などの映画音楽を作曲してきた人物です。

撮影は、ダニエル・アラニョというスペインの撮影監督が担当しています。

彼は、「パーム・トゥリーズ・イン・ザ・スノー」「パラダイス・ヒルズ」などの映画を撮影してきた人物です。

編集は、マルティ・ロカというスペインの編集技師が担当しています。

彼は、「エリート 青春の罪」「パライソ」などのNetflix作品を編集してきた人物です。

キャスティングは、アナ・ゴンサレスというスペインのキャスティングディレクターが担当しています。

彼女は、「バード・ボックス: バルセロナ」以外にも、「バード・ボックス」「マイレージ、マイライフ」などのNetflix作品のキャスティングも行っています。

プロダクションデザインは、ライア・コレットというスペインのプロダクションデザイナーが担当しています。

彼女は、「パラダイス・ヒルズ」「フィードバック」などの映画のプロダクションデザインも行っています。

 

Netflix配信作品の海外映画「バード・ボックス: バルセロナ/Bird Box Barcelona」のメイキング

「バード・ボックス: バルセロナ」は、2023年2月から3月にかけて、スペイン・バルセロナで撮影されましたが、コロナ禍での撮影だったため、厳しい感染対策がとられました。

撮影現場では、目隠ししたキャストやエキストラが多数登場しました。

目隠ししながら走ったり、転んだりするシーンもあり、また、街中では車やバイクが炎上するシーンや、橋から飛び降りるシーンなども撮影されました。

撮影場所としては、バルセロナ市内の有名な観光地やランドマークも使われ、例えば、サグラダ・ファミリアやカタルーニャ広場、ラムブラ通りなどです。

しかし、これらの場所は荒廃した様子なるようにCGで加工されています。

主演のマリオ・カサスのインタビュー

主演のマリオ・カサスは、「バード・ボックス: バルセロナ」でセバスティアンという役を演じました。

セバスティアンは娘と一緒に生き延びようとする父親ですが、実は怪物を見ても自殺しない人間の一人であり、他の生存者たちに危険をもたらす存在でもあります。

マリオ・カサスは、この役について「非常に複雑で、人間の本質を問うような役だった」と語っています。

また、「バード・ボックス」のファンであったこともあり、スピンオフ作品に出演できたことを喜んでいます。

マリオ・カサスは、撮影中に目隠しをした経験についても語っています。

「目隠しをすると、他の感覚が研ぎ澄まされる」と言いながらも、「目隠しをしたまま走るのは大変だった」とも言っています。

 

監督のダビ・パストール、アレックス・パストール兄弟のインタビュー

監督を務めたのは、ダビ・パストールとアレックス・パストール兄弟です。

彼らは「フェーズ6」「インフェクテッド」などのホラー映画を手がけてきたスペインの映画監督です。

ダビ・パストールとアレックス・パストール兄弟は、「バード・ボックス: バルセロナ」について「前作の世界観を尊重しつつ、新しい視点や要素を加えた作品にした」と語っています。

また、「怪物の正体や人間の心理を掘り下げることで、より深みのある物語にした」とも言っています。

ダビ・パストールとアレックス・パストール兄弟は、コロナ禍での撮影についても触れています。

「コロナ禍は映画のテーマとも重なる部分があった」と言いながらも、「撮影現場では感染対策を徹底して、安全に作業した」と言っています。

 

Netflix配信作品の海外映画「バード・ボックス: バルセロナ/Bird Box Barcelona」の評価や批評

評価

「バード・ボックス: バルセロナ」は、前作「バード・ボックス」と同様に、視聴者の好みがはっきり分かれる作品です。

一般的なサスペンスホラーとしては微妙なところもありますが、人間の心理や宗教的なテーマに興味がある人にはおすすめできます。

海外のレビューサイトでは、IMDbで5.4点Rotten Tomatoesで批評家48%一般視聴者46%Metacriticで45点という低めの評価を受けています。

しかし、個人的にはかなり面白かったです。

批評

「バード・ボックス: バルセロナ」は、前作「バード・ボックス」と同じ世界観を持ちながらも、異なる視点から物語を展開します。

前作では主人公が目隠ししながら川を下って安全地帯を目指す旅路が中心でしたが、今作では主人公が目隠ししながら街中を進んで天空都市を目指す旅路が中心です。

前作では怪物の正体や目的は明かされず、視聴者の想像に任せられましたが、今作では怪物の正体や目的について少しヒントが与えられます。

しかし、それでも怪物の全貌は謎のままであり、視聴者自身で考える必要があります。

今作では主人公が怪物を見ても自殺しない人間であることが重要なポイントです。

彼は怪物を天使だと信じており、他の人々にも天使を見せて魂を救おうとします。

しかし、それは彼自身の罪悪感や絶望からくる妄想であり、実際には他の人々を死に追いやるだけです。

彼は自分の娘の幻影に操られており、彼女の愛を求めています。

今作では、人間の心理や宗教的なテーマが色濃く描かれています

怪物を見た人々は自殺する前に幸せな表情を見せることがあります。

それは彼らが愛する人や神に出会ったと感じたからでしょうか。

それとも彼らは自分の罪や苦しみから解放されたと感じたからでしょうか。

怪物は人間の魂を救う天使なのでしょうか

それとも人間の魂を奪う悪魔なのでしょうか

視聴者は自分なりに答えを見つける必要があります。

今作では、父と娘の絆も重要なテーマです。

主人公は娘を失ったことで心に傷を負っており、娘の幻影に依存しています。

しかし、彼は本当の娘ではなく、怪物が作り出した偽物であることに気づきます。

彼は最後に娘に別れを告げて、自分の罪を認めて死を選びます。

彼は娘に愛されたいと願っていましたが、それは彼自身が娘を愛していなかったからでしょうか。

彼は娘を救えなかったことで自分を許せなかったからでしょうか。

今作では、人間の心の闇や葛藤が深く掘り下げられています。

怪物は人間の心にある何かを映し出す鏡のような存在です。

怪物を見ることで人間は自分の本当の姿や欲望や恐怖や罪や救いを見ることになります。

怪物は人間に対する試練でもあり、教訓でもあります。

 

まとめ

「バード・ボックス: バルセロナ」は、前作「バード・ボックス」と同じ世界観を持ちながらも、異なる視点から物語を展開する作品です。

怪物の正体や目的について少しヒントが与えられますが、それでも怪物の全貌は謎のままであり、視聴者自身で考える必要があります。

人間の心理や宗教的なテーマが色濃く描かれており、好みがはっきり分かれる作品です。

一般的なサスペンスホラーとしては微妙なところもありますが、人間の心の闇や葛藤に興味がある人にはおすすめできます。

 

Netflix配信作品の国内「バード・ボックス: バルセロナ/Bird Box Barcelona」に関する背景や社会的意義

作品の社会的な意義

「バード・ボックス: バルセロナ」は、ただのサバイバル・スリラーではありません。

作品には、現代社会におけるさまざまな問題やメッセージが隠されています。

まず、作品のタイトルである「バード・ボックス」は、鳥かごのことを指します。

これは、目隠しをしながら生きることを強いられた人々の状況を比喩的に表しています。彼らは自由を失い、不安や恐怖に支配されています。

しかし、主人公たちは勇気を持って逃避行に出ることで、希望を見出そうとします。

この作品は、「絶望的な状況にあっても人間は希望を持って生きられるのか?」という問いを突きつけた人間ドラマでもあるのです。

次に、作品に登場する正体不明の“何か”は、人間が根源的に抱えている負の感情にそっと忍び込んで暴走に追い込む悪魔的な存在と考えられます。

この“何か”と対峙するということは、自分自身の闇と向き合うということなのかもしれません。

この設定は、フェイクニュースや不祥事などで「信じる」ことが揺らぎ始めている時代において、我々はより「正しい情報を見抜く力」を必要としていることを示唆しています。

単なる視覚情報だけを鵜呑みにしてはいけません。

それはあなたを惑わせ、迷わせるかもしれません。

最後に、作品の舞台であるバルセロナは、スペインの中でも特に多様性や開放性が高い都市です。

しかし、作品ではその街が荒廃し、生存者たちは互いに不信や敵意を抱きます。

これは、現実社会で起こっている分断や対立の問題を反映しています。

作品では、主人公たちは困難な状況でも協力し合うことで生き延びようとします。

この作品は、「人類は争うべきではなく、共存するべきではないか?」という問いも投げかけています。

以上が、「バード・ボックス: バルセロナ」の背景や社会的な意義についての考察です。

この作品は、単純なエンターテイメントだけでなく、深い思考や感情を呼び起こす作品です。

 

Netflix配信作品の海外映画「バード・ボックス: バルセロナ/Bird Box Barcelona」のSNSの反応

 

 

 

 

 

 

 

RYOU

RYOU

いかがでしたでしょうか?
是非皆様も海外映画の『バード・ボックス: バルセロナ/Bird Box Barcelona をご視聴してみてください!

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