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Netflix韓国ドラマ「梨泰院クラス」は本当に面白いのか?感想を詳しく紹介!

Netflix(ネットフリックス)で配信中のドラマ「梨泰院クラス」を視聴した感想レビューと映画の背景やオススメポイントなどを記載!

皆さんのネットフリックス動画の視聴選定にお役立て頂けたらと思います(^^)

今回は韓国ドラマの「梨泰院クラス」を視聴した感想です!ネ・タ・バ・レにならないよう注意します!

出典:Youtube OST – こんなパク・セロイが好き | 梨泰院クラス | Netflix Japan

Netflix配信作品の韓国ドラマ「梨泰院クラス」のストーリー紹介

韓国の人気ウェブトゥーンが原作のドラマ「梨泰院クラス」は、大都市ソウルの中でもひと際ホットな街、梨泰院で小さな飲み屋を開店させた前科者の青年パク・セロイとその仲間たちが、成功をつかむために大物相手に無謀ともいえる戦いを仕掛ける壮大な復讐劇です。

主人公のセロイは、高校生の時に父親と一緒に働いていた大手食品会社長家(チャンガ)の社長チャン・デヒ息子チャン・グンウォンによって父親を亡くします

グンウォンはセロイに謝罪するように迫りますが、セロイは拒否してグンウォンを殴り、その結果、セロイは退学処分になり、長家からも解雇されます。

デヒはセロイに和解金を渡そうとしますが、セロイはそれも断りその代わりに、自分が長家よりも成功することを誓います。

セロイは父親の遺志を継いで飲み屋を開くために奮闘しますが、その途中でグンウォンに再び遭遇し、暴行罪で逮捕されてしまいます。

刑務所で3年間服役した後、セロイは仲間たちと一緒に梨泰院でタンバムという飲み屋を開店します。

タンバムのメンバーは、セロイが刑務所で出会った元ヤクザのチェ・スングォン、インスタグラムで有名な女子高生チョ・イソ、元長家社員でセロイに想いを寄せるオ・スア、トランスジェンダーの料理人マ・ヒョニ、黒人留学生キム・トニーです。

タンバムは長家と直接対決することになります。

長家は全国展開するパブチェーン店ダナムジュというブランドを展開しており、梨泰院でも多くの店舗を構えています。

デヒはセロイの野望を阻止するためにあらゆる手段を使ってタンバムを潰そうとしますが、セロイは決して屈しません。

一方、グンウォンはセロイに対する執着から次第に暴走していきます。

タンバムはさまざまな困難や試練に直面しながらも成長していきます。

セロイは仲間たちとの絆を深めていき、特にイソとは恋愛関係に発展していきますが、スアもセロイに対する気持ちを諦めません。

また、セロイは長家の社員であるチャン・グンスという男性とも出会い、グンスはグンウォンの異母弟であり、セロイのライバルでもありますが、同時に友情や尊敬の感情も抱いています。

タンバムは料理対決や投資家探し、テレビ番組出演などを通して知名度や売上を上げていき、セロイは自分の夢である長家よりも大きな会社になるために、次々と新たな戦略を立てていきます

しかし、その過程でタンバムは長家からの妨害やスキャンダルに巻き込まれたり、仲間たちが危機に陥ったりします。セロイはそれらの困難にどう立ち向かい、復讐と成功の果てに何を見つけるのでしょうか。

「梨泰院クラス」は、信念と正義を貫く主人公とその仲間たちの成長と挑戦を描いた感動的なドラマです。

社会的な差別や偏見に直面しながらも自分らしく生きる彼らの姿に共感や応援の気持ちが湧いてくるドラマです。

また、登場人物たちの複雑な人間関係や恋愛模様も見どころのひとつで、パク・ソジュンをはじめとするキャスト陣の演技も素晴らしく、ドラマの世界観に引き込まれます。

 

Netflix配信作品の韓国ドラマ「梨泰院クラス」の感想/レビュー紹介

梨泰院クラスとは、韓国の人気ウェブ漫画を原作としたテレビドラマで、2020年にJTBCとNetflixで放送されました。

ソウル市の飲食店激戦区・梨泰院(イテウォン)を舞台に、飲食業界での成功を目指して仲間と共に奮闘する若者たちの物語です。

このドラマは、原作のファンだけでなく、多くの視聴者からも高い評価を受け最終回の視聴率は16.5%を記録し、JTBC局史上3位韓国のケーブルテレビ史上7位の高視聴率となりました。

また、Netflixでは日本を含む世界に配信され、日本でも話題となりました。

日本では原作ウェブ漫画が『六本木クラス ~信念を貫いた一発逆転物語~』としてピッコマに掲載されたほか、2022年には竹内涼真主演でテレビ朝日でリメイクされました。

このドラマでは、社会的な不正や差別に立ち向かうパク・セロイの姿が印象的です。

彼は自分の信念を曲げず、常に正義感と情熱を持って行動し、そのため、多くの困難や挫折に直面しますが、それを乗り越えていきます。

彼のキャラクターは、視聴者に胸が熱くなるような勇気や希望を与えると思います。

また、彼と共に成長する仲間たちも魅力的で、彼らはそれぞれに過去や悩みを抱えていますが、ダンバムで家族のように支え合います。

特にチェン・トニというトランスジェンダーの女性は、社会からの偏見や差別にも負けずに自分らしく生きる姿が感動的でした。

一方で、このドラマは現実離れした部分もあります。

例えば、パク・セロイがジャンガグループと対決するシーンでは、彼があまりにも有利な状況になることが多くありました。

また、ジャン・ヨソやオ・ソアという二人の美しい女性がパク・セロイに想いを寄せる展開も少し強引な感じがしました。

さらに、ドラマの最終回では、パク・セロイがある重大な決断をするシーンがありますが、それが視聴者の期待に沿ったものかどうかは疑問です。

総合的に見て、「梨泰院クラス」は感動的で、勇気を貰えるような、見応えのあるドラマだと思います。

パク・ソジュンさんの演技はもちろん、他のキャスト陣も素晴らしかったです。

物語もスピーディーでリズムのいい展開で飽きさせませんでした。

ただし、現実味や論理性に欠ける部分もあるので、それを気にしなければ十二分に楽しめるドラマっです。

Netflix配信作品の韓国ドラマ「梨泰院クラス」のキャストやスタッフの紹介

キャスト

パク・セロイ:パク・ソジュン
本作の主人公で、居酒屋「タンバム」のオーナー。正義感が強く、自分の信念を貫くために困難に立ち向かう。高校時代に長家グループの御曹司チャン・グンウォンに反抗し、退学処分になる。その後、父親をグンウォンが起こした交通事故で亡くし、復讐を誓う。刑務所を出た後は、梨泰院で飲食店を開き、長家グループとの戦いに挑む。
パク・ソジュンは、「魔女の恋愛」「彼女はキレイだった」「キム秘書はいったい、なぜ?」などのヒット作に出演し、「ラブコメの神」と呼ばれる人気俳優です。
映画『パラサイト 半地下の家族』にも出演しました。

チョ・イソ:キム・ダミ
セロイが惹かれる女性で、反社会的な性格を持つソシオパス。
IQが162という天才であり、人気ブロガーでもある。セロイに興味を持ち、タンバムで働き始める。マーケティングや経営に優れた才能を発揮し、セロイの右腕となる。
キム・ダミは、オーディションで主演の座を射止めた映画『The Witch/魔女』で注目された新人女優です。
「梨泰院クラス」では第56回百想芸術大賞のテレビ部門・女性新人賞を受賞しました。

チャン・デヒ:ユ・ジェミョン
国内最大の飲食チェーン、長家グループの創設者にして会長。グンウォンとグンスの父。セロイの宿敵。長家を守るためなら、家族でさえも見捨てる冷徹な人物。
ユ・ジェミョンは1973年生まれの俳優で、演劇を中心に活動していたが、40歳でソウルに上京。以降、ドラマに多数出演しています。パク・ソジュンとは、「花郎<ファラン>」で共演したことがあります。

オ・スア:クォン・ナラ
セロイの初恋の相手で、彼の宿敵である長家で働く。セロイが梨泰院で店を始めるきっかけを作った。
クォン・ナラは1991年生まれの女優で、Kポップアイドル・Hello Venus(ハロービーナス)のメンバーとして、2019年の解散まで活躍。アイドル活動中から女優として「あやしいパートナー~Destiny Lovers~」「ドクタープリズナー」などに出演しています。

チャン・グンス:キム・ドンヒ
チャン・デヒの愛人の息子。イソが好きで、彼女を追うようにタンバムで働き始める。
キム・ドンヒは1999年生まれの俳優で、WEBドラマ「A-TEEN」で人気若手俳優の仲間入りを果たしました。「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」では双子の兄、「人間レッスン」では犯罪行為に手を染める優等生の主人公を演じました。

チャン・グンウォン:アン・ボヒョン
チャン・デヒの長男。不祥事ばかり起こしているが、父親の愛情に飢えている。スアのことが好き。
アン・ボヒョンは1988年生まれの俳優で、高校までボクシングをやっており、大学からはモデルとして活躍。「太陽の末裔」のイム・グァンナム役で注目を浴び、俳優として着実にキャリアを積んでいます。

カン・ミョンジョン:キム・ヘウン
彼女は、亡き父が、チャン・デヒと共に長家を立ち上げた人物です。長家で働いており、チャン・デヒの右腕として活躍しています。彼女は1973年生まれで、韓国の放送局MBCの元アナウンサーで、女優に転身しました。
以降、「オーロラ姫」「僕には愛しすぎる彼女」など多数のドラマに出演しています。

Netflix配信作品の韓国ドラマ「梨泰院クラス」のメイキングについて

ドラマの撮影は、2019年8月から2020年2月まで約6ヶ月間にわたって行われました。

撮影は主にソウルの梨泰院や江南地区で行われましたが、一部は済州島や日本でも行われました。

ドラマのキャストは、パク・ソジュンさんをはじめとして、キム・ダミさん、ユ・ジェミョンさん、クォン・ナラさんなど、実力派の俳優たちが揃っています。

彼らは、ドラマの中では様々な感情や衝突を見せますが、メイキングでは仲良く和気あいあいとした雰囲気で撮影に臨んでいます。

ドラマの中で印象的なシーンの一つに、パク・ソジュンさんが15年間髪を伸ばしていた髪を切るシーンがあります。

このシーンは、実際にパク・ソジュンさんが自分で髪を切ったそうです。

メイキングでは、彼が髪を切る前に緊張している様子や、髪を切った後に周りから驚かれる様子が見られます。

ドラマの中で重要な役割を果たすのが、パブ「ダンバム」でこのパブは実際に梨泰院にある店舗を借りてセットを組んだそうです。

メイキングでは、パブの内装やメニューなどが紹介されています。

また、パブの名前「ダンバム」は、「甘い夜」という意味で、パク・ソジュンさんが考えたそうです。

Netflix配信作品の韓国ドラマ「梨泰院クラス」の評価や批評

主人公パク・セロイ(パク・ソジュン)の正義感と成長

彼は高校時代にいじめを目撃して加害者に反抗し、その結果、前科者になります。
しかし、彼は諦めずに自分の夢を追い続けます。
彼が開店した飲み屋「ダンバム」は、彼の人柄に惹かれた仲間たちが集まる場所となります。
彼らはそれぞれに困難や差別に直面しながらも、互いに助け合って成長していきます。

ドラマのもう一つの魅力は、登場人物たちの多様性と個性です。
ダンバムのメンバーは、社会的な枠にはまらない人たちです。例えば、イ・ホジン(キム・ドンヒ)は元受刑者でありながら料理の腕前は抜群です。チョ・イソ(キム・ダミ)は高校中退でありながら社長秘書として活躍します。マ・ヒュニ(イ・ジュヨン)はトランスジェンダーでありながらソムリエとして才能を発揮します。
彼らは社会から理解されないことも多いですが、自分らしく生きる姿勢が感動的です。

ドラマの反面、批判される点もあります。
一つは、ストーリーの展開が現実離れしていることです。例えば、パク・セロイは15年間も同じ髪型で生活しています。
また、チャン・グニョン(アン・ボヒョン)は父親の会社を乗っ取るためにあらゆる手段を使いますが、その行動があまりにも悪辣すぎると感じる人もいます。

さらに、ドラマの最終回では、パク・セロイとチョ・イソの関係が急展開しすぎるという意見もあります。

「梨泰院クラス」は、韓国のウェブ漫画を原作にしたドラマで、ソウルの梨泰院という街で飲食店を開く若者たちの成長と恋愛を描いた作品です。

韓国では視聴率が高く、日本でもネットフリックスで人気を集めましたが、韓国と日本では評価が分かれているようです。

韓国では社会問題について考えさせられるドラマという声もありますが、男のロマンを描いたドラマに過ぎないという厳しい声もあります。

日本ではキャストが豪華で面白いと高評価されています。

Netflix配信作品の韓国ドラマ「梨泰院クラス」に関する背景や社会的な意義

このドラマは、韓国社会におけるさまざまな差別や偏見に対してメッセージ性の強い内容となっており、多くの視聴者から共感を呼びました。

特に、主人公のパク・セロイは、自分の信念を貫き、誰に対してもフラットな姿勢で接する高潔なキャラクターとして描かれています。

彼は、学歴や経歴、性別や人種などに関係なく、仲間たちと共に長家グループという巨大な敵に立ち向かっていきます。

韓国では、「子は親に従うもの」という「孝」の考え方が根強くありますが、このドラマでは、イソと母親の関係がその価値観に挑戦する新しい親子のかたちとして描かれています。

また、長家グループは、旧社会(今の韓国)を象徴するような血縁主義や権威主義の集団として描かれていますが、タンバムは、フラットで多様性豊かな「新世界」か、または「これから目指していきたい社会の形」のようにも見えます。

このように、「梨泰院クラス」は、見せ方としてはいつもの“韓国ドラマっぽく”ありながらも、メッセージ性はこれまでにない斬新なものでした。

まるで、セロイというキャラクターを通して、従来の韓国社会の「当たり前」に体当たりでぶつかっていくようなドラマでした。

 

RYOU

RYOU

いかがでしたでしょうか?
是非皆様も韓国ドラマ『梨泰院クラス』をご視聴してみてください!

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